隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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今と昔

さてさて隊長が整備士になって、早25年が過ぎました。
最初の5年は・・・作業員でしたが(今も大差ないかもですがw)

20年前と今車を修理するということに変わりはないのですが・・・
どうも違和感が拭えません 年をとったからでしょうか

調子が悪いといって修理に持ち込まれる車
20年前は、どこが悪いのか?なんて少しもわからなかった。
先輩整備士は、音を聞き、目で見て、触って、点検・・・そして不具合箇所を
見つけていく、経験こそ知識の時代でした。
今は?というと高度診断機接続・・・故障コード読み取り
読み取ったコードに基づき・・・点検交換修理完了
調子が良い悪いに関係なく(ちと乱暴な言い方ですが)修理完了
警告灯が消えたら直ったと言う流れ・・・・に
ここがどうも違和感の原因のようです。

たとえば、エンジンのかかりが悪い、警告灯点灯・・・水温センサーの異常のコードが・・・
水温センサーがショートしてる・・・
水温にかかわらずフェールセーフが働き・・・水温80度と言う信号で固定されるので・・
水温が低いときに・・・必要な燃料が噴射されず・・かかりが悪い状態になっていた。
と言う事例があったとします・・・
水温センサーの働きがわかっていなくても、診断機を使えれば・・・修理できてしまう。
それも昔の整備士よりもスマートにw

水温センサーの働きがわからなくても修理できてしまう整備士それで本当に良いのでしょうか?
隊長w結論が同じなら、方法はあまり気にしないんですが・・・
機械的な整備をずっとしてきた整備士さんが・・・高度診断機を使うのと
最初から高度診断機を使う整備をしてきた人たち・・
高度診断機では発見されない機械的な不具合、そんな爆弾を抱えた車が
増えていくような気がします。






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さてさて・・・

久々の投稿・・・それも愚痴w
特に最近考えること・・いったい自動車はどこを目指しているのでしょう?
以前も書きましたが・・エンジンパワーの時代から、安全の時代そして、エコに突入
これから考えられるのは・・・自動操縦でしょうか・・

プリウスが・・本当にエコなのか・・今は2014年プリウスが発売されたのが・・
1997年それから2003年までが10系と呼ばれるプリウス・・
あれだけ大々的に宣伝をし、企業戦略にも使われた環境にやさしい車
中古車検索でヒットするのは、数えるほどしかありません。
車齢があまりにも短い
平成一桁の車がいまだに走行してるにもかかわらずです。

補給される部品のサイクルも短くなりつつあります・・
部品があっても、古い車のものは、倍以上の価格に
結局古い車は、新しいものに買い替えなさい!ということのようです

ハイブリット電気自動車にかかわらず最近の環境エンジンと呼ばれるもの・・
この車も、エアクリーナー・点火プラグ・バッテリーetc
車検整備のときに交換する部品の点数は確実に増えています。
センサーの感度が上がっているため、多少のことでも不具合が発生する
少しでも劣化してるものは交換する
そうしないと、カタログに載っている燃費にならない・・

環境税とか、環境にやさしい車には減税とか・・補助金とか・・
環境にやさしくない車には多く税金を払わせる
すべて・・使用者のことを考えてるのではなく、製造しているところのため

燃費競争もどちらかと言うと、メーカーがあおっているような気がします
その証拠に、国で決めた基準ということで、燃費を測定し、日常では
ありえない夢の数値を平気でカタログに記載している。

自分の車リッター何キロ走ってるか?なんて調べている人どのくらいいるんでしょう?
調べてみたことはある人は多いと思いますが・・最初だけでしょ・・
おそらく日常的に調べられてる方は、相当燃費に気をつけた走りを
されている方だと思います。そして走り方で大きく燃費が変わると言うことも
わかっている方だと思います。

作り手に振り回されるのではなく
自動車は所詮道具・・・使う人が使いやすいもの 
これが一番だと言うことにそろそろ気づきましょう。






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久々の投稿

消費税のおかげなのか・・春だからなのか、忙しい日々が続いております。

さてさて、車両保険もしものために
かけている方も多いことと思います。
隊長wは車両保険かける値の無い車ばかりなので、入っていませんが
(今の車は少し、新しいので入ってますが・・)

まあ使うことは無い、もしものための備えなのですが、

たまたま、運悪く、自損事故を起してしまった場合、
車両保険のお世話になることがあります。

隊長wの車マークXたぶん車両価格90万ぐらいでしょうか
車両価額協定保険特約で入れる上限で入ってると思います。

でもって自損事故、運悪く前部大破!エアバックも開いてしまい、
修理見積もりをすると110万円
この場合全損といことになります。
保険契約時、自分の車の価値は90万と納得をして契約してるのだから、仕方ありません。

保険金の支払いを受け、車の所有権は保険会社に移行します。
これ、あまり読む機会はありませんが、保険の約款に書いてあります。

これが通常の流れなのですが・・ここで何とかして思い出のある車だから
手出しをしてでも、修理をしたい!と思い保険会社に相談します。
そうすると、買い戻すと言う形(この言葉が適切かどうかわかりませんが)
要するに所有権が保険会社にあるのだからいくらか支払えと言うことみたいなのです。

問題はここからです!!

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このままで大丈夫なの?

最近再び整備を始めた隊長wですが(再就職したわけでありません)
なかなか車に触る機会が少なくなってきたので、
時間を作っては工場で車に触っています。

日々進化してると・・よく言いますが、そんなにそんなに進化してませんw
新しい装置は付いてきていますが、大幅に構造が変わることも少ないので・・

隊長が整備をはじめたろはちょうどキャブレターから電気制御に変わりつつある頃
なので一応は、キャブレターも電気制御も触れますw

それからは精度はあがりセンサーの数こそ増えましたが、ハイブリット・電気自動車
までは、大幅な変更はありません、ハイブリット、電気にしても同じ自動車ですから・・
なんとかなると思いますw(ちょっと強がりも入ってますが・・)

さてさてこのままでいいのかというのは・・
どうも、PCを使い出してから、ウインドウズ95の頃からでしょうか・・
部品などの管理もだんだんとPC化されてきました、
それまでは、パーツリストから、部品番号を探しだし、棚から部品を出す、
まさに、マンパワー全盛の時代、優秀な部品屋さん=知識が豊富と言うのが常識でした。

最近では、良い部品やさん=PCを使いこなせると言う風に変わりつつあります。

一通り部品の名前がわかれば、ポンとボタンを押せば、部品番号がでてくるで
どの棚に何個在庫があるかまでわかる仕組みに・・

問題はこの辺です・・PC全盛になると、数字のみで管理が出来てしまう、
この部品番号の部品は、ここ数ヶ月出ていないので在庫をやめてしまった、
実はその部品は重要保安部品で壊れたら車が走れないとか・・

部品の価格改定のとき、長期出荷されていない部品の価格はそのままで
動きのある部品、ロットで新たに生産する部品は価格改正
ブレーキマスター・・アッセンブリーで5000円・・インナーパーツが6000円とか
中身だけのほうが高くなるとか訳のわからないことが起きてしまう。

数字だけで管理しているので、工場が話をしても、全くぴんとこない始末・・
少し知識があれば、わかりそうなことなんですが・・

もっと笑ってしまうのは・・エンジンスターター古い車に取り付けていたものが
壊れたので、新しいものに変えようと注文・・・
もう車が古いので、専用ハーネスありませんとの回答・・・

で古いカタログ引っ張り出して、部品番号を調べると、
現在もその番号で別の新しい車のハーネスとして販売している・・
で、その部品を注文し古い車に取り付けしようとしたら・・・
適合が取れていないので、補償の対象にならない、取り付けは不可ですと、平気な顔して言ってくる始末

5年前には取り付けできると販売していて5年たつと適合がとれない??って
訳のわからない話が、普通になってきています。

あまり機械に頼りすぎるのもどうかと思う今日この頃です。

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定年退職

こんなジャンルで書くことは、ほとんどないですが・・
ちとこのあいだふと思ったことが

それは定年延長法律で、65歳までという風に

変わったようで・・・60歳から65歳に定年の変更をと思ったのですが、

相手がいる問題w入るときには60歳で定年でも今日から65歳にしました!

という具合に簡単に進む話ではありません・・

60歳でやめて、別のことをと設計している人もいるでしょうし

他に仕事探すより慣れ親しんだところでと思う方もいます。

なので本人の意思確認

60歳定年だけど・・まだ働いてくれます?てなかんじで

一通りの説明をして、帰ってきた返答は、冬の寒い時期からだがしんどいので年末までで・・という回答

数ヶ月ほど働いていただき、退社の運びに・・

ということでハローワークに失業保険の手続きに・・

一応就業規則では、60歳定年ということなので、理由のところに定年退職

これがまずかったようで、就業規則を提出してくださいとw

就業規則を作る義務がある規模ではないので規則はありますが(一応w)それをもって

再度ハローワークにすると・・




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