隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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エアバック

いつ収束するかわからないエアバック問題
新たな動きが

エアバックのリコール完了してなければ有効期限の延長ができない
ってことになるようです

重大な事故が起こる可能性があるかららしいのですが・・・
いまいちピンときません隊長wには

そもそもリコールというのは
設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、
国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、
事故・トラブルを未然に防止する制度で

国土交通省は、リコール届出の過程において、以下のような役割を担っています。
不具合情報の収集・分析
メーカーのリコールへの取組状況の調査
取組状況が不適切であれば指導又は監査等
届出内容が不適切であれば改善指示
メーカーが自主的にリコールを行わず、かつ、事故が頻発している場合には勧告・命令
をするとなっているのですが‥

この文章をそのまま読むと
すくなくとも
タカタのエアバックがどうのではなく自働車のメーカーが独自でやること
国土交通省には監督指導責任があるということ
勧告警告を受けるのはユーザーではなくメーカーだという風に読めます


仮に重大な事故が起きる可能性があるのであれば・・・
回収修理が進んでいないということが問題なはずで
これに対する勧告指導がされているとは思えません


この影響なのか・・シートベルトやエアバックは中古部品として販売してはいけないということになっています
リコールが速やかに行われていればすべてが安全な部品になるはずですが‥
いろいろ思うことはありますが
車検に行って有効期限が更新されずユーザーが不利益を被ることだけはなくしてほしい物です
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| 車に関して | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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