隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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エアバックについて思うこと・・・

世界規模でリコールの嵐が吹き荒れているエアバック

誤作動で開いてしまうとか・・・開かなきゃいけない状況で開かないとか・・

そうゆう問題ではなく・・・・正常に作動し(正常という言葉ちと問題がありますが・・)作動した結果

破片が、飛散しその一部で死亡事故が起きているということらしいのですが

絶対に安全で人体に影響の出るものであってはいけないものではありますが・・

当初エアバックが付いたころ、衝突→エアバック作動→急激にエアバックが開くことにより車内の気圧が上がる

その結果鼓膜が破れるということもありました。

シートベルトでも取付の位置により内臓破裂などという事故も以前ありました。

シートベルト着用のPRポスターでもシートベルトの痕がくっきり付いた方の写真が載っていたこともあります。

安全のために装備しているものでも時には凶器になりうるということ、

エアバックの件は別としても少し考えないといけませんね・・・

と今日書きたかったのはこんなことではなく・・同じエアバックの話で違う話題だったwそれは追記でw



さてさて、エアバックですがこれって新型自動車の基準にはありますが、

保安基準には明記されていません、なので新車時は装備されていないといけませんが

その後はとりはずしても現状では車検合格します。

それはさておき、どこのメーカーとは言いませんが、エアバックの警告灯が着きっぱなしという車が

多数存在しています。

当然今回のエアバックのリコールの対象車種です。

大抵はエアバックのランプ点灯、心配になりどこが悪いか点検、結果高額な修理費になるので

交換しないというのがほとんど・・・・

そんなに重要なエアバックならエアバックのランプが点灯する不具合もリコールになっても良いと思うのですが

ほとんどの場合は、保障期間が切れてるので有償の修理になりますというケースばかり・・・

エアバックが正常に(正常は微妙な表現ですが)開いて怪我をするからリコールで

事故のときに開かない状況になってもリコールにならないというのはおかしな話だと思いますw

(補足エアバックのランプ点灯=ほとんどの場合エアバック本体かコントローラーの不具合です)

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| 車に関して | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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