隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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ミッションオイルとデフオイル

とあるサイトを見ていたら、デフオイルの交換時期は?
とか・・ミッションオイルは?ATFは?とか・・CVTオイルはとか
エンジンオイルは?といろいろと質問されている方がいらっしゃいました。

ミッション・エンジンは書くと長くなりそうですので今回はデフオイル
メンテナンスノートでは・・
LSD付きの乗用 レンタカーは 10万キロ
貨物 4万キロ もしくは2年
ランクルやハイラックスは6万キロと書いてあります。
まあデフオイルなんか、油漏れさえしてなければ、入ってればいいという人も
交換なんかしたことないって人も多いのでは
隊長昔は、機械式のLSD入れてたので
夏と冬でデフオイル交換していました。
夏は140番冬は80-90という具合に
夏も冬も140番でいいのですが、冬はオイルが硬すぎて、
デフが唸ってしまうので交換してただけですが
隊長の車は置いておいて、車検整備では汚れと量を確認することになってます。
たいていはレベルプラグをはずし指を入れてオイルの確認
足りなければ少しオイルを補充するというのが普通でしょうか・・

隊長の工場では、2年に一度は交換しています。
なぜか?というと儲けるため!!ってうそです
北海道だからなのかもしれませんが、オイルに水が混ざっていることが多いのです。
マイナスの気温でも、走ればデフは熱を持ちます、その繰り返しが毎日おきてるわけですから
空気中の水蒸気が水滴になってデフの中にということが起きるのだと・・
さしずめ抜いたオイルはコーヒー牛乳のような色
一応はオイルを抜く前にレベルプラグからオイルの確認をしますが、
少し汚れているかな?程度でも抜くとコーヒー牛乳w
そんな状況のオイルがデフに言いわけはありませんよね?
デフが焼きつくとどうなるか?ご存知ですか?
デフが壊れて空転してくれればいいですが
ほとんどの場合全く駆動輪が回らない状態になり
走っていれば駆動輪が突然止まり制御不能になります

ミッションが焼きついても、同じことが起こりそうですが、たいていの場合はギアなめって空転することが
多いですし、エンジンであればクラッチを踏めば回避できますしオートまでも
トルクコンバーターで回避してくれます。

乗用車であれば多く入っても1.5リッターぐらい1リッター1000円するオイルでも1500円ですから
デフが焼きついた!なんてことが起きないように定期的に変えるのが良いかと思います。

最近ではゲリラ豪雨なんかで水に浸かっちゃうことがありますよね・・
つからないまでも大きな水溜りを通った何てことも
デフの上側には、デフケースの内圧を調整する為のブリーザーが付いてます。
そこから水が浸入なんてこともありますので、気をつけたほうが良いかもしれません。
マニュアルミッションも同じようにブリーザー付いてますので気をつけてください。
今度はミッションオイル(マニュアル)について書くかもです。
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| 自動車整備 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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