隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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またまた問題が・・

こないだ改造申請の話、しましたが

自分の身に、降りかかってこようとはw

車は今のところは内緒ですが、とある車の緩衝装置の変更を行うことに。

緩衝装置って言ってもピンと来ないですよね

ここでいう緩衝装置、スプリングのことです。

乗用車には、コイルスプリング、高級車になるとエアサスなんてのもあります

バンタイプのものにはトーションバーや、リーフスプリングなどなど

ここで、問題なのは、コイルスプリングを別のものに変える場合は

改造申請をする必要がないw

問題なのは、エアサスのものをコイルスプリングにとか

リーフスプリングをエアサスにとか装置の方式が変わるものこの場合は構造変更に該当する。

というもの、まあ最近の部品は、強度計算書付きのものがほとんど、

事前に強度計算書を陸運局に提出、検討後、オッケーが出れば

検査を行い、晴れて車検証に改の字が乗っかるという手はずのはずがw

なんと昨年から、強度計算の方法が、厳しく?なったということ。

去年までオッケーだったものが今年はNGのなってしまった。

ここに強度計算の式を載せても良いのですが、見てもちんぷんかんぷんなのでw

省略しますが。

問題なのは、制作メーカーが追いついていないw新品を買っても

古い強度計算書しかついてこないということ・・・

本来改造をする人により先に、物を作るメーカーが対処しなきゃいけない問題なのですが。。。

とあるメーカーでは、コイルスプリングに焼入れ、焼戻しをして、強度をました、

という書類を作ってくれるという話ですが・・・

最初にやれよ!!という話です。

ここからはもっとおかしな話w



エアサスの車をコイルスプリングにしようと、強度計算をすると安全率が不足する

なので、改造申請が通らない・・じゃあ同じ型式の車コイルスプリングを使うと

強度計算の部分は省略、同型式の部品を使用ということで申請ができる。

これはシルビアとかでCA18をSR20に載せ換えをする時に使う方法

改造申請後、検査に合格すると、晴れて緩衝装置の変更と車検証に入るわけです。

このあとに、強度計算で安全率が不足しているスプリングに交換しても、

指定部品ですから、改造申請は必要ないw

同じ結果になるけど、検査に通らないって笑ってしまいます。

ちょっと矛盾してますが、仕方のない話です。

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