隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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ちょっと微妙な話

さてさて、最近夜中の更新が多いわけですが、不眠症になったワケではありません。

今日は構造変更の話

構造変更とは登録を受けている自動車について、
車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状、
原動機の型式、燃料の種類、用途、等に変更を生ずるような改造をしたときは、
使用者は使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に
自動車を提示して構造等変更検査を受けなければなりません。


となっております、

これ以外の変更では構造変更検査に該当しないということらしいのです

以前・・カローラバンにカローラレビンのエンジンを載せたとき

相談したところ、構造変更の要件に該当しないと言われたことがあります

同じエンジン型式だったのでヘッドが違っても良いとのこと・・

当然エンジンの馬力は違うのだからプロペラシャフトやドライブシャフトの強度計算が

必要なのだと思っていたので拍子抜けしました。

そのほかに下のような変更を行うときには
改造申請をしなければいけません
これは事前に書類を作って検討してもらいオッケーが出れば
その後車検という流れになります

フレーム形状の変更・加工
モノコックボディーの変更を行うもの
二輪自動車を側車付き二輪自動車(サイドカー)及び三輪自動車に変更したもの
型式の異なるエンジンに載せ変えたもの
総排気量を変更するもの
プロペラシャフトの変更を行うもの
ドライブシャフトの変更を行うもの
トランスミッションの変更を行うもの
駆動軸数を変更するもの
駆動方式を変更するもの
走行方式の変更
フロントまたはリアアクスルの変更 追加・新設を行うもの
軸数の変更を行うもの
ハンドルの位置の変更を行うもの
操舵軸数の変更を行うもの
リンク装置の変更を行うもの
舵取り操作方式の変更を行うもの
ドラムブレーキ←→ディスクブレーキの変更
内部拡張式←→外部収縮式の変更
油圧式←→空気式の変更
緩衝装置の種類の変更懸架方式の変更
車輌総重量750Kg以上のトレーラーを牽引するための、牽引装置を取り付けたもの、または変更したもの
ガソリン・軽油・液化石油ガス(LPG)・メタノール・その他の燃料に変更するもの
電気からガソリン等の燃料に変更するもの
ハイブリッド
走行に係る駆動用蓄電池の変更を行うもの
車両外部からの駆動用蓄電池に充電するための充電装置の変更

改造申請にも該当せず構造変更検査にも該当しない場合は?

例えば・・・


仮に乗車定員が8人のステーションワゴン

前から2人・3人・3人というふうに座席がついてますよね

これを前2人・セカンドシート2人・で後ろの椅子を横向きに2人づつ座れるように

改造しても、構造変更する必要がないわけです、というか

構造変更に該当する項目がないため、検査を受けることができないのです。

貨物の場合は、車の重量が変わる可能性があるものについては

最大積載量が変わる可能性があるので、検査を受けられる可能性はあります。

今度荷台に棚を増設したいという車があります、棚を増やすことで

荷台スペースが貨物の要件から外れてしまうのは論外ですが

貨物の要件を満たしつつ、構造変更検査に該当しない、場合の取り扱いがどうなるのか

もし作ったら報告します。

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