隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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ステージア君が・・・

隊長の愛車ステージア君が突然ぐずりだしました・・・
アイドリングでちょっとお休みをする感じ600rpmぐらいでアイドリングしていて
時々回転が下がる感じ・・アクセルを踏んでもいまいち加速感が悪くなり・・
最終的には3000回転ぐらいからのふけ上がりが非常に悪い状況になり
信号待ちでエンストしそうな状況にw

もともと面倒くさがりの隊長なので・・自分の車も壊れないといじらない(オイル交換なんかはやってますけど)
今回もまあそのうち調子よくなるべ、ぐらいの感じで乗っていたのですが一行によくならない
ということで本格的に調べてみる事に

HDM3000日立のエンジン診断機をさっそうと取り付けいざ!!と思ったら
ステージア君古すぎてエラー発生w、しぶしぶ手動でダイアグ確認・・・・
この年式のニッサンの車、手順が面倒で尚且つ・・診断状態になりずらい
結局・・故障コードは入っておらず・・正常コード
O2センサーのフィードバック制御の確認も一緒に済ませ、一応は制御されている事を確認
さて何が悪いのでしょう??という事に
困ったときの燃圧系 隊長エンジンの関係で困ったときには
まずは燃圧系をセットします、整備士さんでここ飛ばしちゃう人多いんですが
隊長はまずは燃圧系というのがキャブいじっていた時代からの習慣ですw
燃料系を確認し異常なし圧縮は・・・まあエンジンかかるんだから大丈夫だろうという事で
後は点火系と・・・昔の車はこれで解決できる事が多いのですが
なにせ・・・電子制御式という事なので・・この制御の部分の点検もしなければいけません
ここで登場したのがさっき役に立たなかった3000君wこれちょっと便利なテスターも付いてるので
これを使ってセンサー関係を点検していきます

まあこの時点でおそらくはダイレクトイグニッションの不良だろうというのはわかっていたんですがw
エンジンコンピューター側で電圧の確認をしほぼセンサー関係は異常なしということで
最終的にダイレクトイグニッションの点検にw
ここでオシロスコープの出番ですオシロをつかって
点火信号の確認をします。。1番 2番 6番は波形確認できたのですが・・3番 4番 5番はだめ・・
という事は345のダイレクトイグニッションの不良?ではなく・・
点火しなさい!!とコンピューターから送られてくる信号なのだからコンピューターの不良!!
まさか・・と思い今度は配線を外し点火信号だけの確認をw 
確認の結果信号は6箇所とも正常に出ている おそらくはダイレクトイグニッション内の
トランジスタかなにかの不良で接続すると信号が乱れたのだと思われます
という事でダイレクトイグニッションを交換し整備完了w

オシロが無ければ多分ここだろう~ってことで交換してたんでしょうけど
結果は同じになる仕事ですが 今回は整備したな~~と自分なりに満足しましたw


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| 自動車整備 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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