隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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結局は形だけ

こないだ燃料タンクに穴があいた!!という車が。。。

登録から10年走行距離で7万キロちょっとでしょうか・・
外的要因(事故など)の形跡は全く無し

ようは10年使ったから劣化により損傷したということ

この車同じ車で(生産日時が違う車)燃料タンクのリコールが出ています
たまたまこの車はそのリコールがかかった車よりも先に生産されている車という事ではじかれました
内容は・・ 
燃料装置において、樹脂製燃料タンクとレベリングパイプの溶着が不適切なため、
溶着力が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、該溶着部が剥離し、
燃料が漏れるおそれがある。
という内容

まさにこの通りの症状が起こっているわけで・・・60台先に出来た車なので
対象から外されております

考えられる事は・・リコールがかかっている車の部品の製作に不具合があったということ
一定期間だけ部品に粗悪品が混じってしまったからということなのですが・・・・・



実際に現場で車を見ている隊長としては・・こんなところ普通に走っていて壊れた車は見たことがない
ペットボトルを良く見てください、よーく見るとつなぎ目のような線が入っているのわかりますよね?
おそらく製作過程で付くものだと思われますが
その車の燃料タンクも樹脂製でそのような線が付いております
今回の燃料漏れ・・・その線に沿って漏れてきているわけで・・・
おそらくは熱をかけて生成してると思われますので、そのときの不具合が10年後に出てきたということのようです

とりあえず車燃やしちゃえば良かったかなとw思っております
どこに相談しても10年もたてば・・・という回答
メーカーにいたっては5年10万キロという言葉だけしか聴けませんでした


昔オーディオから火が吹いたという事例がでて、無償で新しいオーディオに交換するということを
していたメーカーがありました、この保証は無期限でした

重要保安部品である燃料タンク、隊長の車昭和のスカイラインでも穴はあいてませんw
結局はお客様相談室も形だけ、クレーマー対策にあるだけのもの
もっと言えば監督官庁にこんな形でお客様に対処してますというポーズだけ

この辺が変わらないと今回のトヨタの問題も解決できないんじゃないんですかね
まあ お金ある会社だから、隊長が心配する必要もありませんけど
最後は国が守ってくれる会社は良いですね
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| こんなこと書いても良いのか? | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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