隊長の日記w

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エンジン診断機がやってくる!!

最近の車は、エンジン診断機が無いと・・・・・直せない!!という風潮がありますが

それは全くの嘘 使うと便利・早いというのが実際だと思います。

一部外国のお車は、出来ない車もありますが・・・
これは・・国産車と違いデーター等の開示が少なすぎる為です
根本に戻ればはっきりするわけで
ガソリン車はガソリンを燃やして、走るわけです 3要素
良い圧縮・良い混合気・良い火花これが揃えば絶対にエンジンは回るはずなのです。
ただ現在の車・・・昔のように単純じゃなくなったというだけの話w
電子制御以前は電源回路といえば12ボルト時々抵抗が入っていて分圧してる程度
言ってしまえば、電気来てればオッケー見たいな時代でした
サーキットテスターが無くても豆電球くらいで点検できました。
その後電子制御になり、安定化電源なるものの登場で5ボルト制御がでてきてから
やっぱりテスターは必要だという事に。。。
電子制御出始めの頃・・これはディーラーじゃないと故障を直せません
と平気で言っていたことを思い出しますが、
今考えると笑い話です、あんないい加減な制御なんですから。。。
年々その制御をする精度が上がってきているのは事実
アナログのテスターでは、電圧の変化する様子はわかりやすいが
4ボルトと4.5ボルトの区別がつきづらいwそんなこんなでデジタルテスターが必要になったわけで
その延長上にエンジン診断機があると考えるのが良いかと思います。
アシストブレーキシステムのエア抜きは診断機が無いと出来ないといいますが・・・
そんな事はありえない話で診断機でする事と同じことを手動でやればいいだけw
面倒な作業ですが出来ないことは無いのです。。所詮エンジン診断機は人間じゃない
経験とか創意工夫なんてものは無し、あるのはバージョンアップだけw
0ボルトから5ボルトの電圧の変化を見てるだけ、それを元に診断してるだけ
エアフロからの信号に細工すれば燃料を増やす事も減らす事も出来る(たぶんw)

配線図とにらめっこしながら、エンジンコンピューターの何番のカプラの何色の線に何ボルト
なんて作業が、簡素化できるだけ、
つなぐ事によってダイアグコードが読み取れ不具合箇所がわかると営業の方はいいますが・・
それは・・・無くてもわかる事なんですけどね。。。。
それでも時代の流れというか・・整備解説書には必ず、
診断機を接続しとかかれるようになってきました。
ちょっと前までは・・・併記して無い場合にはとあったのですが・・・その記述が消えつつあります

だんだんとですが、診断機が基本の工具(一昔前のサーキットテスター)になりつつある
それで今回思い切っての購入となったわけです。

ただいまデーター取りの真っ最中、どんな使い方が出来るのか思案中です
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