隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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バッテリー

北海道寒くなってきました。
これから、氷点下の季節に向かって、どんどん寒くなっていきます。。

本州の方には想像できないことだと思いますが、寒さでエンジンの回りが悪い
バッテリーの力が無くて回しきれない、ということが起きます。

力が無い、といっても同じバッテリーそんな違いがあるはずないと思われがちですが
北海道では軽自動車に使用されているバッテリー、
本州ではおそらくはガソリンの普通乗用車に使用されているバッテリー
後ろの番号がB19L(R)・B20L(R)というバッテリー
この後ろの番号さえあえば、交換は可能です、これってサイズと電極の向きを表しているので
交換は可能、ただその前に書いてある数字28・36・38・40・42・44これが問題です
この数字 容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示しています。
まあ大きいほどエンジンをかける力が大きいと考えてください(かなり大雑把ですけど・・)
当然28よりは44のほうが高性能ということはわかっていただけると思います。
おそらくはここ北海道の道東では真冬に28のバッテリーを載せても
エンジンはかからないと思います
(やったことがないのでわかりませんが・・・)
これが力がなくて回しきれないという意味です。。。
本州であれば、熱によるダメージのほうに重点を置かれたバッテリーを使用されていると思います。
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所変われば、必要とされる物も変わるということですね



情報ついでにバッテリーの年齢の見方も書いておきます
どのバッテリーにも取扱注意のステッカー貼ってあるはずです、そこのところに記載されています

Panasonic製であれば
01 02 96 右から年・月・日ということで1996年2月1日製造ということ

GSユアサ製であれば
01 02 96 W これも一緒で1996年2月1日製造で最後のアルファベットが製造工場

HITATI KOBE製であれば
6 B 01 ○これは6が年の1桁アルファベットはAなら1月Bなら2月という感じ01は日なので、
これも一緒で1996年2月1日製造
こんな感じです、これで自分のバッテリーの年齢がわかるはず
隊長のところでは3年保証のバッテリーを使っているので結構確認しています駄目になったものは

ここだけの話ですが・・・製造してからの保証ではなく取り付けてからの保証なので
3年半ぐらいなら保証していただけることも。。。あります。。
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