隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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トラブルじゃないけど・・

北海道の道東10月に入り寒さも増して、秋通り過ぎて冬のなりつつあります
(本当の冬の寒さはこんなものではないですけどw)

この時期になると、増えてくるトラブル、
あえてトラブルと書きますが。。。
燃費が悪くなったとか、ミッションの変速がおかしいとか・・・・
これにはいろいろな要因はあります、秋だからというのも1つw
エンジンスターターでエンジンをかける、寒いものだからアイドリングが少し夏よりは長くなった
そんなことは隊長が言わなくてもわかることですよね

なぜこんなトラブルが起きるのか、整備士らしいw回答を
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最初に書いてますがトラブルじゃないけど・・・そのとおりでトラブルではありませんw
細かく要因を上げていきます、
まずはエンジンオイル外の気温が下がればそれだけ粘度が硬くなる、
硬いものを使用すればそれだけ抵抗が増す、だから燃費が悪いw
エンジンオイルのサイト見れば同じことかいてます、
確かに影響はあるのでしょうけど、隊長は気づかないですねその程度なら


燃料が変わるから(冬用に)
冬用の軽油があるのは知ってますが、冬用のガソリンはきいたことがない
冬用と夏用の軽油比較したことが無いので今度調べてみますw


さて前置きはこのくらいにして、自動車夏と冬、季節の違い何で感じるのでしょう?
人間のようにカレンダー見て秋分の日だから秋?お彼岸だから・・・紅葉がきれいだから・・・
なんてことはないですよね機械ですからw
じゃあなぜ?水温と外気温、それプラス油温(ミッション)
それで季節を感じているわけです(機械なので季節は別に関係ないことですけどw)
燃料の噴射量、これは吸入空気量と水温あとO2センサーからのフィードバックで制御してます
大雑把ですけどね、他のセンサーで補正かけては、いますけどね
寒くなって吸入空気量が大幅に変わるわけは無いので、ここでは水温
水温が下がれば噴射量は増える、温度が上がるにつれ噴射量も減る、
これって馬鹿に出来ないくらい、違います。。朝晩通勤にしか使わないと言う人なら
目に見えて燃費変わると思います。とはいっても外暖かくするわけにも行かないのでw
どうすることも出来ないですけどね

もう1つ最近の車はほとんどがAT、ミッションの中に水は入っていませんが
ここでの注目は、油w温度が低いときには、
セーフティー回路が働いていろいろな制御がかかります
油温がマイナス10度の時にはオーバードライブに入らないとか
10度を超えないとロックアップしないとか・・・

外気温にもよりますが、オーバードライブに入らない状態と入った状態でどれだけ燃費が違うか
予想できると思います。わからない方はODと書いたボタンで解除できますので試してみてくださいw
ロックアップについては、なかなか体感でわかる方は少ないかもしれませんが
オーバードライブに入った後にエンジン回転で数百回転下がるところがあります、
そこでロックアップしています。。
専門用語で言うと流体クラッチでミッションとエンジンをつないでいる状態から、直結状態になる
と言うことなのですが、流体クラッチでロスしていた部分が100パーセントになると思ってください
夏であれば走り出してすぐにでも油温は10度以上即ロックアップまで行きますが
冬ではそうは行かない
(夏でも、油圧の関係もあるので即というわけには行きませんが・・冬と対比してと言うことで・・)

他にもいろいろあるのですが夏と冬の違い、故障ではないけど、
明らかに燃費が変わる原因が存在しますw

最後に・・・
夏の間でも車が冬だと思っていれば、燃費が悪くなる、
これ・・・水温センサーや、油温センサーのトラブルが原因のこともあります。。








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