隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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ターボタイマー

こないだ、タイヤショベルにターボタイマーつけてくれって仕事頼まれて
とりあえず24V仕様だったので24V用のターボタイマー物があるかどうか確認
出ているということで、2つ返事で大丈夫ですよ~と受けたまでは良いのですが
それが大変なことにw
ここでターボタイマーのおさらい
ターボタイマーは電源(B端子)とイグニッションの結線だけで作動する
イグニッションの線がキーオフにより無加圧になると、内部のリレーNO.1が励磁され、
常時加圧線からイグニッション回路に24Vをバックアップする。
同時に別のリレーNO.2が励磁され、ACC回路も24V加圧になる

というものということで考えた回路は
タイマーIG01 タイマーIG02 タイマーIG03
こうなる予定でしたw
いざ結線開始!ぱぱっと線をつなぎ作動確認
エンジンをかけ、いざストップ!!
ん?エンジン止まった!!その後・・・タイマーカウントダウン開始!ありゃ・・・
数度試験しても結果は同じ・・・・
回路の電圧を測定・・・どうやら車両側IGの電圧が下がる前にエンジンストップに電圧がかかる
そのためにエンジン停止後にタイマーが作動する模様・・・

さぁー困った・・・




とりあえずは何でIG端子の電圧が残るのか調べていくことに
どこかにコンデンサーでもあるのか??とか・・・エンジンキーが少し残るのか??とか
いろいろ考えましたが、どうやら・・・オルタネーターが原因のよう
どこかに、ダイオードでも入れればと考えたのですが・・・手持ちのダイオード3アンペアの物しかない
おかしなところに入れると、一気にパンクしてしまう。。。
かなりの時間費やしましたが・・・ここで発想の転換w
イグニッションキー裏側
電源B端子    常時24V 
イグニッション  ON時24V キーOFF時0V(一気に電源が下がらず徐々に0Vになる
                        時間的には1~2秒で24→0)
ST端子     セル時24V他は0V
エンジンストップ イグニッションキーOFF時常時24V ON時0V

これが車両側の電圧の変化
使えそうなのはイグニッションとエンジンストップ
で・・・・イグニッションはいろいろなこと試みたけどNGだったので
エンジンストップで試みることに、ここで問題が
タイマーを作動させるには24V→0Vにならないとエンジンが止まったことを検出できない
エンジンストップ・・・・逆じゃん・・・・・・エンジンかかってるときには0V止まったら24V
この辺で隊長の頭はパンクしましたw

とはいってもつけないことには・・ということでいろいろな方に知恵を借り
そこの部分に2接点式のリレーを使用し電気の流れを逆にしました
その線にターボタイマーのイグニッションを結線これで24V→0Vの検出が出来る
その線をもう1つの2接点式のリレーのコイルに結線しリレーを作動させ
エンジンストップに行く電圧をコントロールすることにw
頭の中では、完璧な回路!!
実際結線をしてみます。。。。。。。。。。。。


結果・・・・・大成功!!
本当は回路図のせたいのですが・・・企業秘密!!
というのはうそで・・・隊長絵を描くのが苦手なので・・・・うまくかけない!!というのが理由です

この回路で心配な点は・・・常時接点に電気が流れているということ・・・ということで
リレーは十分容量のあるリレーを使用、あとはヒューズを多めに使用しました。。
苦肉の作ですがこんなことも隊長はしていますw
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| 自動車整備 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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