隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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とっても寒いです

ここ数日とっても寒い日が続いています
昨日はマイナス25度(自宅前の寒暖計ですが・・)
エンジンがかからない車続出!朝からバッテリー積んで走り回りました。

こんな日が続くと毎年一台か2台エンジンが焼きついた!という故障が
発生します。
なぜ焼きつくのか?
エンジンオイルが少ない、これが致命傷になってるわけですが、入っていないわけではないんです
軽自動車であれば、3.5リッターぐらいでしょうかエンジンオイルの全容量
エレメント交換しなければ3リッターでゲージのFULLのところにつくはずです
でゲージのLOWのところで0.5リッターぐらい少ない状態でしょうか・・1リッターくらいかもしれません。
メーカーさんいわくそのゲージの間にあればオイルは大丈夫というのですが
そうもいえないのがこの季節・・・
なぜか・・・というと


エンジンオイルって固いんです
昔モービルワンのコマーシャルでマイナス30度の世界とかいうやつありましたよね
バナナで釘が打てますってやつ
バラの花がくしゃくしゃになるってコマーシャルです
そんな状況でも、オイルが水のように流れるって・・・
あのコマーシャルは・・北海道だけだったのかな・・
子供のころ隊長、あれ見てオイルは液体だから当たり前じゃんと思ってました
ところがです・・・整備士になって、エンジンオイルに10w-30とか・・15W-40とか
見慣れぬ数字が書いてあるじゃないですか・・これ何?ってきくとオイルの固さなんだそうで
当然10のほうがやわらかい10よりは5、5よりは0がやわらかい
通常(今の環境エンジンはのぞく)10W-30というのが多いと思いますが
これマイナス20度だと・・・ホットケーキを作るとき粉を水で溶いたときのような状態なんです
さらさらというよりはどろ~ってかんじ
これがオイルパン(オイルためてるところ)に入ってるわけで、それをエンジン全体に
まわすためにストレーナーから吸い込むわけです
さらさらな液体なら・・吸われたところに、周りから流れ込んで湯面が平面になりますよね
少し粘度があると平面になるのに時間がかかる・・・それプラス上まで上がっていったオイル
下に下がるまでに時間がかかる・・・これが焼きつきにいたる原因です
そのほかに、あまり交換してないと水分がオイルに混じって凍結なんてこともありますが
冬用のオイルということではないですが・・・少しやわめのオイルに変えるのも
1つの方法だと、目的ないとオイル交換てしないし・・・
夏だから夏のオイル冬だから冬のオイルというメンテナンスのやり方も
1つの方法だと思います・・・

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| 自動車整備 | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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