隊長の日記w

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安全なはずなのに…part2

こないだアクセルとブレーキの踏み間違えの話しましたが今回は

あの・・福岡の事故トヨタのプ〇ウスの話…
ブレーキがきかなかったと証言されているようですが‥
ブレーキがきかないだけでは、あのような事故にはつながらない
そもそも、ブレーキがきかない状況というのはアクセルから足を離した状態と同じで
きかないブレーキをいくら踏んでも車が加速することは下り坂でもない限り絶対にないはず


なので運転者のいうようなことが起きるとするとブレーキ+アクセル(加速をする装置)の不具合が同時に起こらないと
起きえないことだと思います・・・そんなことが起きる可能性は限りなく0に近いことまあないでしょうw

では運転手の方が踏み間違えを隠しているのか?それも考えずらい
自分で死のうと思ってアクセルを踏んでいるのなら可能性はありますが
アクセルとブレーキを踏み間違えたとしてあの距離をペダルの踏みかえをすることなく踏み続けるというのは
あまりにも考えづらい『ブレーキがきかない!一度ペダルを離してもう一度踏みなおす』

これが自然の流れなような気がします、そうすればアクセルを踏んでる足を一度放すわけですから、
加速し続けることはないであろうし、踏み間違いにも気づくはず・・・というのが隊長wが思うこと

では何が起こったのか?
トイレ?のそばに車を止めていたところからスタートするときにアクセルを踏んだ当然加速します数十キロになり
踏んだアクセルを戻すが、アクセルが戻らない当然車は加速します危険を察知しブレーキを踏む
一応ブレーキは踏んでいるがアクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる状態思ったような制動力が得られない
これがブレーキがきかない状態だったのでは?
そこでエンジンブレーキをかけるためにBレンジに変則するが・・・アクセルを踏んでいればエンジンブレーキはかからない
そう考えれば運転手さんの言ってることの説明がつきそう
シフトを操作する余裕があるならNレンジにもしくはPレンジにと言われてる方がいらっしゃいますが
そもそも走行中そのレンジに入れることができるのでしょうか?
サイドブレーキもワイヤーで機械的に引っ張るものであれば可能だけどそれも走行中かけれるかどうか?
今度試験してみますw

人為的なミスでアクセルが戻らなかったのか(そもそも踏み間違えや足マットなどによりペダルが戻らないなど)
なのか・・
機械的な不具合なのか・・しっかり検証しないといけませんね

続きに可能性がある部品を書いてみます




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これでも動くって…

平成22年登録で走行距離は13万キロ・・・お仕事で使用しているトヨエースが入ってきました
トヨタさんの1KDというエンジンが積んである車
症状は・・・ノッキングがするということ ガソリン車じゃないんだからノッキングなんて…と思いながら試運転

あら見事にアクセルを踏んでいくと途中で見事にノッキングが起こりました症状的には
2000回転くらいまではスムーズにエンジン回転が上がりそこで一休み
その後またエンジン回転が上がっていくという感じ

早速高度診断機を接続ダイアグコードが入って無いか点検EGR系・バキュームセンサー系・DPR系と数か所
不具合のコードが入ってました・・どれが悪いの?DPR系ということで排気系をを点検し
バキューム系は負圧系つけて点検・・EGR系はバルブなど動いてるかどうか点検することに
ガソリン車などではよくEGRバルブの不具合でエンジンが不調になることがあるので
まずはそのあたりから進めようとbulbを一部分解するとすごいことになっているではありませんか

こんなひどい状況の車見たことがないというぐらいの光景です

20161203001.jpg 
まずは取り外したEGRバルブ中を見てびっくりです排気のすすやらスラッジがびっしりほぼ詰まってるような状況
ちなみに、バルブのマフラー側もマニホールド側も同じ状態です
完全に詰まってくれたら、エンジン調子よくなるかもですw


20161203004.jpg 20161203002.jpg
当然ですがその先のインレットマニホールドも上のような状況、シリンダヘット側の写真なので

当然
20161203003.jpg
ヘットもこんな状態・・・おそらくはシリンダヘット内部も似たような状況
これだけスラッジやすすで詰まってる状況なら上に書いたコードが出ても不思議ではない

まずはこのスラッジをきれいにするところからスタート当然吸気側がこれだけの状況になってるので
DPR(排気側)も清掃しますどうせだめなら交換ですから中性洗剤つけて洗車機で洗います
EGRのバルブもきれいにそして動きが悪くなってた部分も動くようにします

さて問題はエンジンの内部シリンダヘット内バルブ回りの清掃をどうするか
ヘットを下して清掃するのがいちばんよいのですが今回は、エンジン内部洗浄機エコクリーンを使用することに
エコクリーンっていうのは燃料に洗剤混ぜて燃焼室をきれいにする装置(同じような添加剤は各社からたくさん出てます)
という一連の作業を行いいざ試運転かなり改善されましたが
やはりEGRのバルブの動きがいまいちのようで試しに完全にふさいで走ってみるとすこぶる好調に
最終的にEGRバルブを交換し修理完了

おそらくはエンジンオイル交換時にDL1DH2などの専用オイルを使用していなかったとか、
使用状況が市内での使用が多く低速低回転での使用が多かったためDPRもつまり気味にあわせて
EGRバルブ等にも汚れが付着し排気が必要以上に吸気にまわったと推測されます。

その後は元気に走ってるということなので安心しました~






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