隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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続w トレーラーです。

さてさて、暇を見てはの作業で、ほとんど完成まじかのトレーラー


まずは前から見たところ
20140908_095646.jpg 

そして後と横
20140908_095539.jpg 20140908_095624.jpg

こんな感じで出来上がりましたw
前から見たところで・・・白色反射器まだつけてませんが、灯火類の配線も
安全チェーンやら・・パーキングブレーキやら、製作の工程はほぼ終了。
さぁーこれで道路走ろう!というわけにはいかないわけで・・・
これからがもう一仕事、算数、理科のお勉強、
改造組立自動車届出書を作らなければいけません
このトレーラーもともとスバルのサンバですので、中古新規登録になるものだと思っていたのですが
元の車と大幅に違うということもあり、組立車ということで申請することに。
表書きをして、組立の概要を記入し使用した部品の車の諸元やら、必要なものをそろえます。
ここからです!前の部ログにも書いてましたが、測定した数値、これを使うわけです。

横寸法   後方寸法図

これ測定した値を写真に落としたものです。
まずは寸法が軽自動車として登録できるかどうかの検討・・・次はオーバーハングなどなど
自動車としての基準に合ってるかどうかの検討。

続いては

灯火寸法

これ・・灯火関係が基準に適合しているかどうか・・・の検討です。
これもすべて基準値を書いてそれ以内だから適合とか表を作っていきます。
この辺は単純作業なのでささ~っと片付けます。

そして最後の難関 強度検討・傾斜角・連結検討・制動能力
と算数と理科の混ざった難問にかかります。
重心の位置やら・・・ばね上荷重やら・・・いろいろ計算していきます。
何をするためなのかといえば・・・
走行中・荷物を積んだ場合いづれのときもフレームが耐えられるかどうか
安全率を求め基準より小さくないか計算するわけです。
もともとエンジン付いた車なので・・計算しなくても大丈夫な気がするのですが・・・
決まりですので、材料力学?のお勉強をしながら、計算を進めます。
やっと完成!!!と思ったら・・・間違いがwその繰り返しで苦労?しながら
ようやく出来上がりました。
それをもって軽自動車検査協会さんに~~~
一緒に書類を見ていただき数箇所の指摘をいただき、再度作り直しをし再提出
後は審査が終わるのを待つだけ・・・
その後トレーラーを引っ張って検査という運びとなりました。

無事審査が通りますように祈っていますw




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| 車に関して | 17:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミッションオイルとデフオイル

とあるサイトを見ていたら、デフオイルの交換時期は?
とか・・ミッションオイルは?ATFは?とか・・CVTオイルはとか
エンジンオイルは?といろいろと質問されている方がいらっしゃいました。

ミッション・エンジンは書くと長くなりそうですので今回はデフオイル
メンテナンスノートでは・・
LSD付きの乗用 レンタカーは 10万キロ
貨物 4万キロ もしくは2年
ランクルやハイラックスは6万キロと書いてあります。
まあデフオイルなんか、油漏れさえしてなければ、入ってればいいという人も
交換なんかしたことないって人も多いのでは
隊長昔は、機械式のLSD入れてたので
夏と冬でデフオイル交換していました。
夏は140番冬は80-90という具合に
夏も冬も140番でいいのですが、冬はオイルが硬すぎて、
デフが唸ってしまうので交換してただけですが
隊長の車は置いておいて、車検整備では汚れと量を確認することになってます。
たいていはレベルプラグをはずし指を入れてオイルの確認
足りなければ少しオイルを補充するというのが普通でしょうか・・

隊長の工場では、2年に一度は交換しています。
なぜか?というと儲けるため!!ってうそです
北海道だからなのかもしれませんが、オイルに水が混ざっていることが多いのです。
マイナスの気温でも、走ればデフは熱を持ちます、その繰り返しが毎日おきてるわけですから
空気中の水蒸気が水滴になってデフの中にということが起きるのだと・・
さしずめ抜いたオイルはコーヒー牛乳のような色
一応はオイルを抜く前にレベルプラグからオイルの確認をしますが、
少し汚れているかな?程度でも抜くとコーヒー牛乳w
そんな状況のオイルがデフに言いわけはありませんよね?
デフが焼きつくとどうなるか?ご存知ですか?
デフが壊れて空転してくれればいいですが
ほとんどの場合全く駆動輪が回らない状態になり
走っていれば駆動輪が突然止まり制御不能になります

ミッションが焼きついても、同じことが起こりそうですが、たいていの場合はギアなめって空転することが
多いですし、エンジンであればクラッチを踏めば回避できますしオートまでも
トルクコンバーターで回避してくれます。

乗用車であれば多く入っても1.5リッターぐらい1リッター1000円するオイルでも1500円ですから
デフが焼きついた!なんてことが起きないように定期的に変えるのが良いかと思います。

最近ではゲリラ豪雨なんかで水に浸かっちゃうことがありますよね・・
つからないまでも大きな水溜りを通った何てことも
デフの上側には、デフケースの内圧を調整する為のブリーザーが付いてます。
そこから水が浸入なんてこともありますので、気をつけたほうが良いかもしれません。
マニュアルミッションも同じようにブリーザー付いてますので気をつけてください。
今度はミッションオイル(マニュアル)について書くかもです。

| 自動車整備 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車検が受かるって?

今日はこの車のお話・・
ミラ
ダイハツのミラ、L510Sという型式 
『車検を取ってくれ』ということで入庫いたしました。

お客様にお話をうかがい、クラッチの操作具合が良くないということと
後は年式も年式だし、通勤で足代わりに使用するだけなのでというお話。
下回りを洗いリフトアップ前に、クラッチの点検・・
確かにつながりにギクシャクする感じが、すべりがなく突然つながる感じ
ワイヤーの動きを確認し再度点検少し改善されたがクラッチカバーのへたりが考えられる
その後、リフトアップし残りの点検箇所を確認
結構痛んでおります。
ざーっと見積りをつくりお客様に確認
内容は・・
タイミングベルト・カムクランクシール・ファンエアコンベルト
エアーエレメント・プラグ・エンジンオイル
フロントショック・リアショック・キャリパーキット・カップキット
クラッチディスク・レリーズベアリング・クラッチカバー・クラッチワイヤー
ミッションオイル・デフオイル・ワイパーブレード・エアコンガス

おおよそこんな感じ・・・
これをすべてやるとかなりの金額になります。
お客様におおよその金額を告げると
車検が受かればいいからもう少し安くならないか?とのこと・・
不必要な部分は極力はぶいてはいるのですが・・・
納得がいかないご様子(当然ですけど・・)ということで
立会いで見ながらでも良いのですが、一度聞いただけでは理解しにくいこともあるので
写真と文章で不具合箇所の説明をすることにいたしました。
かなり、長くなるので、続きの部分にその内容を記載します。

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| 自動車整備 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続 トレーラー

さてさて、余裕ができて作り始めたトレーラーですが・・・進んでませんw
今まで作ってきたトレーラーリーフスプリング使用のものばかり、
今回はスバルサンバーのフレーム使うので
今までとは勝手が違います
リーフスプリングの場合はシャックル(スプリングとめてる所)に荷重がかかる
となると、2箇所に重さが分散される・・じゃあ今回は?

20140903002_20140903091806812.jpg 20140903003_201409030918058fb.jpg
写真のように・・・ここ一点に集中するわけです・・・果たして耐えられるのか?


20140903001_20140903091804eb7.jpg
まあ・・もともとは軽トラック、エンジンも付いてるしキャビンも載ってる、
そんなやわなフレーム使ってるはずはないので、大丈夫!なはずなのですが・・・
トレーラーの重さを測り、フレームの厚さ、材質、から耐えられるかどうか
強度検討書を作らないといけません。もっと勉強しておくんだったと後悔・・・

検討書を作るにも、骨組みだけでは、全体の重量が判らないので・・
とりあえず、荷台も載せ、灯火装置、制動装置も取り付け、
完成形にしないといけません、ということで
パタパタっと切断機と溶接機を駆使して組み立てます。
20140903004_20140903091803252.jpg
なんとなくトレーラーぽくなって来ました。

20140903005_20140903091802383.jpg 20140903006_20140903091801b63.jpg

こんな感じに、スズキキャリーとかいてますが、スバルサンバーですw
前側のアオリがなかったので、工場にとってあった中古のキャリーのアオリつかってます。
ここまできたら、次は測定!
このクラスだと、家庭用のヘルスメーターでも重さ測定できるので
早速計測!!長さ 幅 高さ その他もろもろの測定に入ります。
ただいまその測定結果に基づいて書類作成中w
片手間でやってるので、なかなか進みませんが、
タイヤもスタットレスですので雪が降るころには完成するでしょう~~~
がんばりますw


| 自動車整備 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こっそり報告会社訪問

頭を悩ませながら、自分なりに質問の答えを考え・・・
いざ!当日を迎えることに、
まずは、事務所で・・・ご挨拶、話の苦手な隊長wしどろもどろですが何とか・・
ぼろが出ないうちに、早速板金塗装の工場の見学に、

車の塗料・・・これ有機溶剤が入ってるものがあり、普段かぎなれてる隊長は大丈夫ですが
中学生・・・あまり長い時間滞在すると・・よっぱらうw恐れが・・ということで
ささっと終わらせる予定が・・
         CIMG3944.jpg

こんな感じでちょうど車が入っていたので・・・長々と説明してしまいました。
ここに写ってる車エスティマですが・・エスティマの白という色は存在しませんw
すべて色を混ぜ合わせて同じ色を作ると説明すると・・
驚いていました。(まずは掴みはオッケーw)

少しペースをつかめたところで、次は整備のほうの工場に
事前に準備してあった、エンジン、ミッションのカットモデルを使用し
大まかなエンジンの構造と働きについて説明、
今となっては、化石と化した、FRのマニュアルミッション
動かしながら、説明します。
5~10分の説明では、理解するというところまでは行かないですが、
興味は持ってくれたようで・・・
気分をよくした隊長は・・ギア比の説明から、クロスミッションの話に
脱線してしまいました・・・(せめてCVTの話にすればと、後悔)

続いては実際の自動車をリフトアップしての説明に・・・

CIMG3978.jpg CIMG4005.jpg
(ちと・・顔は加工してあります・・・人前に出せる代物ではない為・・子供たちはプライバシー保護の為)

ここでは、サスペンションとブレーキの説明・・・
ここは工場のベテランさんにお任せします。
わかりやすい説明で隊長も納得w
実際の自動車の下回り見たことがなかったので、たくさん写真撮ってました。

続いて・・この車を使用して、高度診断機を取り付け
実際にトラブルシューティングをすることに。
トラブルシュートの前にトラブルが!!!なんと通信エラー発生w
困ったと思い・・ふと横を見ると、いかにも子供受けしそうな車
スバルインプレッサが早速診断機を取り付けます

でも、不具合は作っていなかったので・・・ダイアグコードの確認をしても
不具合コードはなし、それでは!壊してしまいましょう~
配線を一本取り外すと、見事に故障コードが機械に!
こんな簡単の修理は、来ませんが、普段このような機械を使用して、
不具合を調べているんだということを知っていただきました。
結果・・・診断機より・・・インプレッサのほうが人気があったようです。

この後は事務所でジュースを飲みながら事前にもらった質問に答えることに
整備士になるためにはどんな資格が必要ですか?
出力とトルクの関係は?とか・・・
事前に準備していた教科書どおりの回答をして終了のはずでしたが・・・・

いつのまにやら・・・かなりの脱線w
ターボの話や・・・ボアアップのはなし・・・
F1やら、ラリー、などなど、学校に戻ってからの発表には使わないでねというお話をしましたw

車離れといわれてますが、興味を持ってる子供はいるんだなぁーと
この業界も捨てたものではないなと改めて思いました。


| 自分のこと | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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