隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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異常気象

日本中どこもかしこも、異常気象・・・ここ北海道も
最高気温が10度を下回っていたと思ったら、急に30度越えとか・・
気温の変化だけならまだしも、雷雨・竜巻の警報が出たりと
地球の歴史からすれば、ちょっとしたことなのかもしれません
そんなことは学者さんが考えてくれればいいこと・・

さてさて空から雹が降ってきたら・・どうすればよいか
いろいろ考えたけど・・やっぱり屋根のあるところに逃げるより仕方が無い
逃げるに当たっては・・雹の上は氷と一緒なので、充分気をつけないと
スリップ事故なんてことも・・

大雨に出会ったら、アンダーパスには近寄らないこれが一番
水の流れって結構強いので流されるなんてこともあります。
さてどのくらいの水溜りなら大丈夫なのか・・
以前20センチ程度の水溜りに入ってしまい、
運悪く・・・エアクリーナーから浸水・・・燃焼室に水が入り
ウォーターハンマー現象が起き、コンロットが曲がってしまい
エンジンオーバーホールする羽目になってしまった方がいらっしゃいました。

連日のゲリラ降雨、高いところで、少し待つ
そのくらいの余裕を持たないと大きな代償を払うようになるかもです。

今流行の電気自動車・ハイブリット、一応は水没しても感電しないように
設計されていますが・・・試した方は誰もいませんし、
思いもよらないことがおきるのが事故です。

一応、低電圧、ハイブリット、電気自動車の講習では
事故の車に触るときには、絶縁手袋、水没した場合にはしばらく近寄らず
放電されるのをまってから作業しましょうと指導を受けてますw
気をつけましょう~~
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| 車に関して | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保険の講習

さてさて自動車保険皆さん高いなぁと思いながらも
万が一のことを考えて入っていると思います。

残念ながら・・・最近任意保険に入られてない方が増えてきています
誰も、起そうと思って事故を起す人はいませんが・・・

もし事故にあってしまって・・・相手が無保険だったら・・・・
ケースによっては・・自分の入ってる保険会社さんが交渉してくれない場合が
あります。
そんなときは・・・相手の方と直接交渉しなければなりません、自分でです
それってほとんどの場合、・・・払いたいけどお金が無いとか
連絡しても居留守をつかうとか・・
月々少しだけだけど支払いますなんて人は、良い方
最終的には、裁判所のお力をお借りすることになるケースも
慣れないことですし、裁判なんて大げさなことと思ってしまいうやむやになるケースも多いとか・・

転ばぬ先の杖ではありませんが、無保険特約・プラス弁護士費用特約を
プラスしておくことをお勧めしてます。
無保険の方の場合だけではなく
事故に合い、過失の割合に不満があることも多いと思いますが
これも保険会社の力関係とか・・・眼に見えない力が働いてると思われることもあると思います
弁護士費用特約をつけていれば、裁判所に判断していただくことも可能。
この場合は、ほとんどの場合今までの事故の判例からの処理になるので
少なくとも眼に見えない力の排除にはなると思います。
事故にあえば・・・それだけでわずらわしいもの・・それプラス
事故の後処理までなんてことにならないように、考えてみるのもよいかもしれません。

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今と昔

さてさて隊長が整備士になって、早25年が過ぎました。
最初の5年は・・・作業員でしたが(今も大差ないかもですがw)

20年前と今車を修理するということに変わりはないのですが・・・
どうも違和感が拭えません 年をとったからでしょうか

調子が悪いといって修理に持ち込まれる車
20年前は、どこが悪いのか?なんて少しもわからなかった。
先輩整備士は、音を聞き、目で見て、触って、点検・・・そして不具合箇所を
見つけていく、経験こそ知識の時代でした。
今は?というと高度診断機接続・・・故障コード読み取り
読み取ったコードに基づき・・・点検交換修理完了
調子が良い悪いに関係なく(ちと乱暴な言い方ですが)修理完了
警告灯が消えたら直ったと言う流れ・・・・に
ここがどうも違和感の原因のようです。

たとえば、エンジンのかかりが悪い、警告灯点灯・・・水温センサーの異常のコードが・・・
水温センサーがショートしてる・・・
水温にかかわらずフェールセーフが働き・・・水温80度と言う信号で固定されるので・・
水温が低いときに・・・必要な燃料が噴射されず・・かかりが悪い状態になっていた。
と言う事例があったとします・・・
水温センサーの働きがわかっていなくても、診断機を使えれば・・・修理できてしまう。
それも昔の整備士よりもスマートにw

水温センサーの働きがわからなくても修理できてしまう整備士それで本当に良いのでしょうか?
隊長w結論が同じなら、方法はあまり気にしないんですが・・・
機械的な整備をずっとしてきた整備士さんが・・・高度診断機を使うのと
最初から高度診断機を使う整備をしてきた人たち・・
高度診断機では発見されない機械的な不具合、そんな爆弾を抱えた車が
増えていくような気がします。






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| こんなこと書いても良いのか? | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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登録のお話

たまたまですが、中古車(一時抹消してる車)で抹消証明証を紛失してしまった
という方がいまして、でもその車に乗りたいと言うことでどうしようかと言うことに
抹消証明証 登録識別情報等通知書は再発行してくれません
と言うkとは・・・登録できない?とも思いましたが・・相談してみることに
そしたら、まずは登録事項証明証を取ってみてくださいと言うことに
現時点での所有者などそれで確認できれば、旧所有者の印鑑と譲渡証
新所有者の印鑑証明と印鑑があればオッケーですよとのこと
早速登録事項証明証をとってみることに・・・運よくとることが出来ましたw
されではと思い・・・細かい打ち合わせをしに役所に・・・そしたら今度は
警察に遺失物届けを出して受理番号なるものが必要だと・・・

盗難とか、落としたとか後で抹消証明証が出てきた場合に困らないように
と言うことのようです・・・この届出は簡単です最寄の警察署になくした経緯を
説明し、受付してもらえばオッケー
後は普通の中古新規と同じ・・・車庫証明を出し、整備をして検査そして登録と言う流れ
今回の場合は・・・旧・新所有者が同じ人だったので簡単に行きましたが・・

新と旧が違う場合・・・旧の印鑑証明が取れるかどうか・・
登録事項証明証が発行されない場合はもう少し複雑になるようです。
ようは誰の持ち物なのかわからないから・・まずはそこから調べなければならないと言うこと

実印が必要になるので・・・持ち主のかたとよほどの知り合い出ない限りは
手にはいらない場合も多いと思われます。
なので・・紛失したら再度登録は難しいと言う風に言われてきたのだと思います。

抹消証明証があれば・・・旧所有者の印鑑証明証は必要ないので・・
譲渡証には実印といわれていますが・・確認できないので・・・

今回のケースは案外簡単なケースでしたが、やっぱり紛失しないのが一番ですw

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猛暑w

暑かった・・・今日最高気温37度・・・ここは北海道のはずw
日本で一番暑かったのが北海道だったとか・・・

こんな日は、仕事を休んで、涼しいところにでもといきたいところですが・・
そうも行かず・・朝から熱いエンジンと格闘しておりました。

でもってお昼からは陸運支局に継続検査の書類を出しに~~
こんな良い天気めったにないということで・・バイクで行くことに!!
こんなに暑いのだから、ジャケットは省略w
仕事用のつなぎで颯爽と~~走り出したのはよいのですが・・・
暑すぎ・・・すぐに水温は、上昇
走ってるうちはまだ・・風を受けているのでよいのですが・・・
止まると、エンジンからの熱気が
とても、快適な乗り物には程遠いものw
夏はバイクの季節なんてのは、ちょっと違うような気がしますw
ストーブ抱えたかちかち山w
暑い日はエアコンの効いた、車にしようと思った暑さでしたw

ただ・・・暑い日にバイクでトンネル!!ひや~~っとしてとても気持ちいです
暑さに負けず・・・短いバイクシーズン楽しみます~~~

| バイクに関して | 00:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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