隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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ひとりごと

さてさて、どうも最近の自動車・・・
ユーザーさんを無視しているように思えてなりません。

環境に配慮した車、安全に配慮した車、表向きはユーザーのためですが・・

安全に移動するなら、汽車(電車)のほうがずっと安全
環境にも1台のバスで多くの人が移動するほうがずっとエコです。

どうも自動車を作ってるところの思惑通りになってるような気がしてなりません

以前は、ステーションワゴンを、ライトバンにすることが出来ました。
8人乗りの後ろのシートを取り外し人間人分の荷物をつめる貨物自動車にすることが出来ました。
55キロ×8人なので400キロぐらいですけど・・
ステーションワゴンを買ったけど、もう必要じゃなくなったから、捨てるのももったいないから
という発想が、法律で出来なくなってしまった。
出来なくなったというと語弊がありますが、ブレーキ性能の試験の方法が違うから・・
という理由なのですが・・どうも屁理屈の思えてしょうがないw

シートの位置をずらしたいと思っても今度は取り付けの強度検討が必要とか・・
シートを替えようと思えば・・シートの強度検討が必要とか・・
挙句の果てには衝突したときの試験も必要だなんて・・

今の日本ではメーカが作ったとおりの状態で無ければいけないというのが国の方向のようです。
どうしてなのでしょう?
自動車って、趣味の一部?じゃないのでしょうか?
爆音を轟かせて、我が物顔で走るのも趣味だからとは言いません
ガソリン・ジーゼルエンジンがハイブリットや電気自動車と同じ騒音にはならない
だから排気騒音の基準がある、それを超えなければ良しとしないと・・・・
プリウス乗ってる人が、フェラーリうるさいといったら、
フェラーリ乗ってる人が悪い人って話にはならないでしょう・・・

こないだも書きましたが・・。
前のウインカーを赤にするのは、車の前後ろの判断がしずらいので危険ですが、
後ろなら、赤でもオレンジでも、いいような気がします。

シートの取り付け位置を変えたところで大きく加重の配分が大幅に変わり
安定走行に支障が無ければ、良いような気がします。
取り付け強度とか、衝突基準とか・・必要なんですかね?
必要だとしてももっと簡単に出来る方法があってよいはず・・

キャンピングカーまではいらないけど、ちょっと後ろで横になれる車がほしいと
思ってベットみたいなものをライトバンの後ろにつけたら・・
貨物でもない、キャンピングカーでもないから、登録できないといわれる・・
キャンピングカーの調理台と流しが無いだけで、車として登録できない。
個人の自由とか、個性の時代とか言ってる割に、
実用的に使う車・趣味の車も個性は認めない

結局は、面倒なことはしたくないというのが本音なんでしょうね・・・

巷の整備工場さん・ディーラーさんによくある看板
不正改造車お断り!!
この看板はまさに面倒なことはお断りですと言ってるのと同じ

整備工場ならどんどん不正改造車を入庫して、保安基準に適合するように
修理・アドバイスをするのが仕事だと思うんですけど・・
元通りに戻すのではなく、ユーザーさんが使いやすいよう、ユーザーさんの望む形に
少しでもちかずけられるようにするのが、本来の形だと思うのですが・・

いつも思うこと・・車って高いおもちゃであり、道具でもある。
だから車に人間が合わすのではなく・・・車を人間に合わせる

仕事するのに使いやすい道具を選ぶのは当たり前、少し工夫をして
自分なりに使いやすい形にして効率を上げるのも当たり前の話だとおもうのですが・・





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| 車に関して | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近・・

巷ではオバマ大統領が来日して、TPPがという話題でにぎわっていました。

牛肉がどうの豚肉がとか・・・重要5品目がとかいろいろ言ってました、

その中で面白い話が・・・アメリカの車の話で、

アメリカで認められていれば、日本の法律に違反してても認めてくれ・・・

みたいな話がありました。

ちょっと聞いた感じでは、それで良いんじゃない?と思いませんか?

だって・・アメリカでは安全に走れてるんだから。

環境に配慮した基準でもアメリカのほうが厳しかったりしてるし、

自動操縦の車が走っているわけだしと思う方もいらっしゃると思います。

確かにそのとおりですけど・・

ちょっと考えてみてください、日本は左側通行、アメリカでは右側これってとても大きい

ハンドルの位置が右左だからという訳じゃないんです。

自分の車夜壁に向かってライトつけてみてください、壁にくっきり左上がりの

光のラインが映るはずです、これ左側通行だから右上がり光のラインだったら

対抗車の運転手眩しくて危険です。

アメリカから輸入された車このライトのカットが右上がりなのです。

これでは安全に運転できるかどうか疑問です。

後ろのウインカーが日本ではオレンジですが、アメリカでは赤・・これは

どうでも良い感じがします。

日本では、ヘットライト・フォグランプは認められていますが、そのほかの白い灯火は

300カンデラ以下で無ければ前方を照射してはいけない・・

アメリカの車、デイライトなるものが点いていてこれが明るすぎる。

灯火装置だけでもまだまだ違いがありますこれを自国では安全に走行してるんだから

ではちょっと乱暴すぎのような気がします。

ただ・・日本の法律もも少し柔軟にです。

ウインカーが赤でもオレンジでもどちらでも良いと思うのですが・・

そして本国使用・北米使用にあこがれてそれに乗りたいという人がいる以上

安全面の確保が出来る範囲で、使用したい人のニーズに応えて欲しいものです。



| 自動車整備 | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道も

北海道も、もうすぐ春ということで、黒鳥君の出番です、

4月で車検切れなので、土曜日にささっと車検整備をすることに

まずはカウルはずして、エンジンオイルとエレメントの交換

続いてブレーキレバーちと去年こけて曲がったものを交換です。

続いてバッテリー・エアクリーナー・プラグと点検

冷却水を補充して、ブレーキパットの点検・・・・

かなり減ってるw・・・でも今すぐなくなるわけではないので、

今回は見送り、ブレーキオイルを抜き返して、スプロケット・チェーンを点検

少し減ってるけどま大丈夫と言うことでチェーンをきれいにして終了

最後は洗車機で半年間のほこりを洗い流し

カウルを組んで、各部に給油して完成!!

さてさて今年はどんなことがあるのやらw楽しいバイクシーズンになることを祈ってます

| バイクに関して | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車幅灯とウインカーが・・・

こないだある方から相談を受けました、
何のことは無い、北米仕様ってかっこいいですよね、ということで・・・
車幅灯をオレンジに、でもってウインカーも兼用にしたいって話です。

というか・・社外品のランプ取り付けてて、車検取れるかなって話・・・
平静18年以前の車であれば、車幅灯はオレンジでもオッケーだったはずw
それ以降はダメだったはずなので、
まずは年式の確認・・どうやらオレンジでも大丈夫なようです

問題は、ウインカーをつけたときに、スモールが消えないw
それを解消しなければ車検は無理と言う結論に・・・

ウインカーポジションキットでも買えば、適合しそうですけど・・

なんとかならない?と言うことでちと考えてみることに

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| 保安基準 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大丈夫なのか・・

最近の車、低燃費を争っています

技術の進歩、それはそれでよいことなのですけど・・・

先週、とあるメーカーの軽自動車、エンジンチェックランプが点灯

メーターのところにあるオレンジ色のランプです

これが点灯すると、どこかエンジンの制御系に不具合が生じたときに

点灯します。付いたからといって、エンジンが止まり走行不能になるわけではありません。

点いた時には、整備工場に早めにみてもらってくださいと書いてあります。

そうゆうことで、入庫したわけですが、

まずはなぜ点灯したか点検、高度診断機と呼ばれるものをつないで点検します。

不具合箇所が記憶されているので、簡単に不具合箇所がわかります。

今回はオーツーセンサー、まあ交換して終了と言うところもあるのでしょうけど・・

隊長は、センサー単体での試験を行います、本当にダメなのかどうかと言うことを調べます

今回どう点検して壊れている様子が無い・・なぜ??

いろいろ調べますが、不具合箇所が無いのです。一時的な不具合なの?とも思いましたが

一応新車購入から1年半と言うこともあり、ディーラーさんに確認してみることに

すると・・・

センサーの反応が敏感すぎる場合があるので・・と言う話

修理方法としては、エンジンコンピューターの書き換えをし、

少し感度を下げると言う話・・・

それで点灯しないならとも思いますが・・・

本来それだけ敏感な信号を使用して制御して、ものすごい燃費をたたき出してるわけです。

それの感度を下げると言うことは、本来の性能が出ない=本来の燃費性能にならない

と言うこと、

問題なのは、修理をすることで、もともとの性能を下げると言うこと・・

各社、コンピューターの書き換えは日常的に行われているみたい。

少なくとも、センサーが敏感だから、感度を下げると言うのは、NGのような気がします。

| 車に関して | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車の登録

3月31日、車の抹消登録やら、移転登録やら、変更登録で
陸運支局の登録の窓口大変混雑してました。

軽自動車の届出の窓口も同様に、長蛇の列でした・・・

年度末なので自動車税の関係があるので年度内にと言うことなんですが
毎年毎年、同じ状況が続いています。同じことの繰り返しなのでなんとかならないものか
とも思いますが、これは仕方ないことなのかなと例年思っています。

ワンストップサービスなるものも、一部始まっていますが、おそらく
そちらに集中するとサーバーがパンクしてしまうのではないかと思われますw

それはさておき、今回は、所有権留保の話
これ厄介な話なんです、車検証の所有者の欄に、ディーラーさんの名前が入ってるときがあります
それは購入するときに、何らかの理由で、所有権を、もらえないケース
ローンを組んだり、した場合に良くこうゆう登録の仕方になります。

で留保する理由がなくなった時に、新たに所有者になる人が申請しなければならない仕組み

たいていの場合は、そのまま使っている場合が多いのが現状
昔は、所有権ディーラーさんのまま抹消していたこともあるくらいその辺はルーズだったわけですが、
リサイクル法が施行されて以来、使用済み自動車の処理にかかわる部分は所有者が責任を負うことに・・
この頃から、抹消するときには所有権解除それから抹消と言う形になりました。
責任は負いたくないからということでしょう・・
さて、ここで問題です、元の所有の会社によっては合併、名称変更、住所が変わってる
なんてことが多々あります・・これも最終の所有者が、お金を負担しないといけない・・・
法律では、変更があった場合には15日以内に登録しなければならないと言う風になってるはず・・
なので合併した日から15日以内にということになるわけですが・・それはやってないのが現状

まあそこまで厳密にはと思うところもあるのですが・・・
そんな会社に限って
移転登録の書類をお願いすると・・代理人では渡せないとか・・
本人確認が出来なければ、渡せないとか・・
車検証の住所と今住んでる住所が違う場合はそれがつながる書類をとか・・
陸運支局よりも、必要書類が多い。

自分が所有している車、使ってる人がどこにいるかわからないなんてことがあること自体が
おかしいと思わないといけないと思うのですが、
そこには全く疑問を持っていない、

車のローンの支払いが滞ったら必死になって探すくせに・・
これからは車購入するときに、所有権留保の理由が無くなったら速やかに
所有権解除してくださいとお願いするのがいいかもしれませんね。

購入時ならその費用も車やさん持ちで、オッケーになるかもしれません。

あと合併等の事例で所有者の変更登録が終わっていない場合は、
現在の所有者にまで変更をしていただいてから書類を受け取ることをお勧めします。
それまでは、旧所有者の責任ですから、
ファイナンス会社も幾度と無く合併社名変更してるところがありますから
そちらも同じように変えていただいてから書類を貰いましょう。








| 車に関して | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の投稿

消費税のおかげなのか・・春だからなのか、忙しい日々が続いております。

さてさて、車両保険もしものために
かけている方も多いことと思います。
隊長wは車両保険かける値の無い車ばかりなので、入っていませんが
(今の車は少し、新しいので入ってますが・・)

まあ使うことは無い、もしものための備えなのですが、

たまたま、運悪く、自損事故を起してしまった場合、
車両保険のお世話になることがあります。

隊長wの車マークXたぶん車両価格90万ぐらいでしょうか
車両価額協定保険特約で入れる上限で入ってると思います。

でもって自損事故、運悪く前部大破!エアバックも開いてしまい、
修理見積もりをすると110万円
この場合全損といことになります。
保険契約時、自分の車の価値は90万と納得をして契約してるのだから、仕方ありません。

保険金の支払いを受け、車の所有権は保険会社に移行します。
これ、あまり読む機会はありませんが、保険の約款に書いてあります。

これが通常の流れなのですが・・ここで何とかして思い出のある車だから
手出しをしてでも、修理をしたい!と思い保険会社に相談します。
そうすると、買い戻すと言う形(この言葉が適切かどうかわかりませんが)
要するに所有権が保険会社にあるのだからいくらか支払えと言うことみたいなのです。

問題はここからです!!

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| こんなこと書いても良いのか? | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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