隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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ちょっと微妙な話

さてさて、最近夜中の更新が多いわけですが、不眠症になったワケではありません。

今日は構造変更の話

構造変更とは登録を受けている自動車について、
車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状、
原動機の型式、燃料の種類、用途、等に変更を生ずるような改造をしたときは、
使用者は使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に
自動車を提示して構造等変更検査を受けなければなりません。


となっております、

これ以外の変更では構造変更検査に該当しないということらしいのです

以前・・カローラバンにカローラレビンのエンジンを載せたとき

相談したところ、構造変更の要件に該当しないと言われたことがあります

同じエンジン型式だったのでヘッドが違っても良いとのこと・・

当然エンジンの馬力は違うのだからプロペラシャフトやドライブシャフトの強度計算が

必要なのだと思っていたので拍子抜けしました。

そのほかに下のような変更を行うときには
改造申請をしなければいけません
これは事前に書類を作って検討してもらいオッケーが出れば
その後車検という流れになります

フレーム形状の変更・加工
モノコックボディーの変更を行うもの
二輪自動車を側車付き二輪自動車(サイドカー)及び三輪自動車に変更したもの
型式の異なるエンジンに載せ変えたもの
総排気量を変更するもの
プロペラシャフトの変更を行うもの
ドライブシャフトの変更を行うもの
トランスミッションの変更を行うもの
駆動軸数を変更するもの
駆動方式を変更するもの
走行方式の変更
フロントまたはリアアクスルの変更 追加・新設を行うもの
軸数の変更を行うもの
ハンドルの位置の変更を行うもの
操舵軸数の変更を行うもの
リンク装置の変更を行うもの
舵取り操作方式の変更を行うもの
ドラムブレーキ←→ディスクブレーキの変更
内部拡張式←→外部収縮式の変更
油圧式←→空気式の変更
緩衝装置の種類の変更懸架方式の変更
車輌総重量750Kg以上のトレーラーを牽引するための、牽引装置を取り付けたもの、または変更したもの
ガソリン・軽油・液化石油ガス(LPG)・メタノール・その他の燃料に変更するもの
電気からガソリン等の燃料に変更するもの
ハイブリッド
走行に係る駆動用蓄電池の変更を行うもの
車両外部からの駆動用蓄電池に充電するための充電装置の変更

改造申請にも該当せず構造変更検査にも該当しない場合は?

例えば・・・

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| 車に関して | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は算数

さてさて今日は算数のお勉強です、

というか車の整備に算数は関係ない!学校時代から勉強嫌いな隊長・・

学校の勉強なんか社会に出ても役に立たん!!と言ってたことを思い出します

たまたまトラックのデファレンシャルが壊れた自動車が入庫

新品買うと80万円!!これは中古部品をということで

早速、部品探しに・・・同じものがない(-_-;)

壊れたギアなどなど部品を取って修理しようにも、部品が無い・・

八方塞がりの状況・・ここで神の声が取り付け可能なデフがあるとのこと

ただギアの歯数が違う修理している車リンクギア39枚ピニオンが9枚でギア比が4.333

出てきた部品はギア比が4.111と5.285これをそのまま付けると・・

ここからが算数です

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| 自動車整備 | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さいきんのたま

隊長wまた昔のように勉強しようと机を1台買いました

まあ、モニターが大きくなって手狭になっただけなのですがw

新しい机に隊長w腰おろしてると・・となりの机にたまちゃんが

2012100203.jpg  こんな顔で近寄ってきましたw

それにしても大きな顔ですw

そのうち・・

2012100202.jpg
机の上を歩き回ったかとおもったら・・・



2012100201.jpg


どてっと・・横になってしまいました・・

隊長wが勉強しようと準備した机・・


結局たまちゃんのベットになってしまいましたw

| | 01:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の自動車

新車1回目の車検

距離も乗ってないし新しいから交換するものないよね

とよく言われますが・・どうやらちょっと事情が変わってきました

隊長w思っているだけなのかもしれないので、個人的な考えということで読んでくださいw

そろそろ低燃費を売りにした自動車が、車検に入ってきました

エンジンルームを開けることの少ない方は、あまり気づかれないと思いますが

白金プラグ使用交換時期100000kmごと交換とボンネットに書いてありました

最近の自動車には、書いてまりません、あまりにもプラグには厳しい状況で使用されているため

寿命が縮まった?ようです(適切な言葉が見つかりませんw)

燃費を重視した自動車、当然、空気とガソリンの混合比は薄め、ダイレクトイグニッションで

点火され、コンピューターで失火信号(点火信号)まで管理されております

ましてや排気ガスの中の酸素濃度を、O2センサーによって監視され、燃料が濃いとか薄いとか

結構シビアに管理されています。

その結果、プラグにかかる負担が増大しているようで、早めに交換してくださいということになったようです

ファンベルトも、1本のベルトでオルタネータ、コンプレッサーなど複数の電装品を

回しているため、劣化するのが早くなってきているように感じます。

室内では、ホコリ対策でエアコンにフィルターが装着されているものが多く

北海道では、外してみてびっくり!!こんなにホコリがということも・・・

これからは、アイドリングストップ機能のついた車のスターター

各社対策はばっちり!だとは思いますが、このあたりも増えてくるトラブルではないでしょうか・・

笑い話ですが、燃費のため信号待ちなのでエンジンを止めてと

自分でアイドリングストップを実践した方がいましたが、見事3ヶ月でセルモーターが壊れましたw

これとは比べる話ではありませんが、いろいろな弊害が出てきそうな気がします

今日からでも出来る燃費向上の方法です

速度を20km/hまで上げるのに5秒かけてください

そうすると結構燃費伸びますよ、騙されたと思ってやってみてください

| 自動車整備 | 06:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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