隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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尾灯

今日は保安基準のはなしです
尾灯・・俗に言うテールランプのことですが
LEDが使用されるようになって、何でもありのような状況です。
販売するほうも、その辺は考えてるはず??なので大丈夫と言いたいところですが・・
最近の流行ですが、後部反射器・・赤い反射板
昔はテールランプの赤い部分の一部についていましたが・・・
最近はランプと別の部分、リアバンパーの下側についてる車が増えてきています
軽自動車も同様です・・
この反射器、テールランプと連動させて赤く光るものが販売されています。
テールランプの一部に反射器が取り付けてある車もあるので、光ることについては
問題は無いのですが・・
ここで反射器の取り付け位置ですが、下縁から0.25メートル以上という基準があります
一方・・・尾灯は0.35メートルと言う風になっています
ここで10センチの差が・・・ここが問題です
反射器が下から30センチの位置についてる自動車に取り付けると・・
尾灯の基準に収まらない状況に・・となると・・尾灯にはならないので・・
任意灯火ということに・・・となると自動車の後面に赤い灯火は、禁止灯火
と言うことになり保安基準に違反する、不正改造車と言うことになります。
同じ車でも、車高上げたり下げたりで変わってしまうことがありますので気をつけましょうw
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| 保安基準 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車幅灯とウインカーが・・・

こないだある方から相談を受けました、
何のことは無い、北米仕様ってかっこいいですよね、ということで・・・
車幅灯をオレンジに、でもってウインカーも兼用にしたいって話です。

というか・・社外品のランプ取り付けてて、車検取れるかなって話・・・
平静18年以前の車であれば、車幅灯はオレンジでもオッケーだったはずw
それ以降はダメだったはずなので、
まずは年式の確認・・どうやらオレンジでも大丈夫なようです

問題は、ウインカーをつけたときに、スモールが消えないw
それを解消しなければ車検は無理と言う結論に・・・

ウインカーポジションキットでも買えば、適合しそうですけど・・

なんとかならない?と言うことでちと考えてみることに

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| 保安基準 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の車ネタ

自動車の保安基準、道路で車を走らせる為に必要な安全基準ですが
第十八条  自動車の車枠及び車体は、次の基準に適合するものでなければならない という項目があります
自動車の外観について決められている法律で、7項目に分けられております
内容はというと走行中簡単に壊れないものとか、ぶつかったときに、乗ってる人が怪我しないようにとか
そんな事がかいてある法律ですその中に

車体の外形その他自動車の形状は、鋭い突起がないこと、回転部分が突出していないこと等
他の交通の安全を妨げるおそれがないものとして、告示で定める基準に適合するものであること。
ただし、大型特殊自動車及び小型特殊自動車にあつては、この限りでない。

自動車の車枠及び車体は、当該自動車の前面が歩行者に衝突した場合において、
当該歩行者の頭部に過度の傷害を与えるおそれの少ないものとして、
当該歩行者の保護に係る性能に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

という項目があります。これは運転者や同乗者の保護ではなく歩行者や周りの自動車などに対するもの
昔からこの法律は存在してはいたのですが運用があいまいで

とがっている部分が無ければ良い・とがっていればスポンジでも巻いておけば・・
見たいな感じの運用、車検取るときなんかも、後からつけたスキーキャリアなどは、
多少角が取れていれば良い位な感じ

この部分が昨年1月1日以降の登録の車に関して、
(製作の車と法律では書いてありますが製作年月日は特定するのが難しいので登録と書いておきます)
検査の基準が明確になりました。
鋭い突起・歩行者の頭部に過度の傷害を与える恐れのあるものの、定義が数値で示されましたw

それがこれ
車体等その他の基部から突出量が5ミリ以上であり、
且つ先端の曲率半径が2.5ミリ未満である突起物

隊長もいまいち理解できませんこの文では・・・・

なので簡単な例を挙げますと
スキーキャリアのバーこれって丸い棒ではなく四角い棒を使ってます四つ角を多少丸くして安全面に
気を使ってはいますが、この、バーの丸くした部分が、半径2.5ミリ以上あるかどうか
無ければ保安基準に適合しないという事らしいです

21年1月登録以降の車は(乗用車ですけど)外側すべての部分に適応される
ラジオのアンテナも、ウオッシャーのノズルも、ボディーの角の部分にもw

これから出てくる車はおそらく丸みを帯びた車ばかりになると思われます
後から装着する、スキーキャリヤやフォグランプ、スポイラー関係も良く考えてつけないと
車検のときにはずしなさいという事になる可能性があります

補助金で新車購入って方が多いですが、
後からつけた装備品保安基準に適合しているかどうか確認が必要かもしれませんね



| 保安基準 | 15:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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フォグランプ

自動車検査員講習なるものが毎年行われています
で今年も昨日・一昨日と行われました
隊長は今回はお休みwしましたが・・

その中でフォグランプの検査基準が変更になったとのこと・・
H18(2006)年1月1日以降に製作された車と,H17(2005)年12月31日以前に製作された車では
かなりの部分で基準が変わっています

たとえば古い車はナンバーの横につけてもオッケーだったけど、新しいのは車の外側から
400ミリ以内につけなさいとか・・

取り付け高さも。古いのはフォグの中心がライトの中心より下じゃなきゃ駄目だけど
新しいほうはフォグの上縁の高さが地上 800mm 以下でライトの上縁よりも下であればいい・・とか

まあ最近は後からフォグランプをつけるなんて人が少なくなってきてるので
18年以降の車に乗っている方は、あまり心配要らないかと・・・・
後からつけるときにはかなりの注意が必要ですが・・・その辺のことは今回は省略w

今回驚いたのはそれ以前の車について変更があったことなのです

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| 保安基準 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近接排気騒音

早速ですが近接排気騒音について
隊長、バイクに乗り出したのは前にここにも書いたので御存知かと
乗っていると物足りないんですよね、
どうも静かw
ということでマフラーを変えようと思って、いろいろ調べて見ました。

買うに当たって、隊長検査員ですから、基準に適合する物でなくては
ということで調べてみました。

近接排気騒音

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| 保安基準 | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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