隊長の日記w

車、バイク、日常のこと暇見て書いていきますwたまに猫のタマも登場します

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こんなに違う

日産に続きスバルもですか・・・
悪意なく行っていたと言ってますがそんなことはどうでもいいこと

古いブログ読み返しているとエンジンを乗せ換えた自動車を路上で試験してたとか
排気ガスの基準をクリアするのに特別なプログラムを使ってたとか
リコール隠してたとか、2次架装してたとか
もともとゆるーい業界だということです

どこの会社も営業停止になってないしなくなってもいない
多少悪いことしても大丈夫な業界だということです

ちなみに隊長wの会社のような指定整備工場が
検査員以外の人が検査をし適合証に記載することが常態化してたら
検査員解任指定取消認証も取消でしょう・・・悪意があるなしに関係なく
公文書偽造など・・・刑事告発を受け・・検査員他会社役員は逮捕起訴され有罪判決を受けることでしょう

だからということではありませんが検査員がいなくなると設備はあるけど持ち込んで国の検査を受けるとか
病気で検査員の方がお休みの時は車を出せないなど制約があります
小さな会社は小さな問題でも命とり・・・
大きな会社はなくなると社会に与える影響が大きいから?すみませんとお詫びをすればなかったことになる
いつまでこんなことが続くのか・・・づっとでしょうね

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| 車に関して | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エアバック

いつ収束するかわからないエアバック問題
新たな動きが

エアバックのリコール完了してなければ有効期限の延長ができない
ってことになるようです

重大な事故が起こる可能性があるかららしいのですが・・・
いまいちピンときません隊長wには

そもそもリコールというのは
設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、
国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、
事故・トラブルを未然に防止する制度で

国土交通省は、リコール届出の過程において、以下のような役割を担っています。
不具合情報の収集・分析
メーカーのリコールへの取組状況の調査
取組状況が不適切であれば指導又は監査等
届出内容が不適切であれば改善指示
メーカーが自主的にリコールを行わず、かつ、事故が頻発している場合には勧告・命令
をするとなっているのですが‥

この文章をそのまま読むと
すくなくとも
タカタのエアバックがどうのではなく自働車のメーカーが独自でやること
国土交通省には監督指導責任があるということ
勧告警告を受けるのはユーザーではなくメーカーだという風に読めます


仮に重大な事故が起きる可能性があるのであれば・・・
回収修理が進んでいないということが問題なはずで
これに対する勧告指導がされているとは思えません


この影響なのか・・シートベルトやエアバックは中古部品として販売してはいけないということになっています
リコールが速やかに行われていればすべてが安全な部品になるはずですが‥
いろいろ思うことはありますが
車検に行って有効期限が更新されずユーザーが不利益を被ることだけはなくしてほしい物です

| 車に関して | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無資格検査員?

ニュースで話題の無資格者が新車の検査をしていた
という話・・隊長wも一応検査員です

検査員といっても新車の検査できるわけではありません

指定工場で指定整備を行った車両の検査をしています俗にいう車検です
資格といえば資格なのですが・・・2級整備士取得後整備主任者を1年経験したのち
検査員教習を受け修了試験に合格すると晴れて検査員となるわけです

今回問題になってるのは新車の検査を行う検査員の話
例えば隊長wのところで制作したトレーラー
これを登録するのには自動車として基準に適合しているかどうか検査をしなければならない
大雑把にいえばこの検査をする人なのです
本来であれば隊長wがやったように軽自動車協会に書類を提出し
長さ高さ幅をはじめ、強度検討やら最大安定傾斜角やら、書類で基準に合っているかどうか検討をし
基準に適合していると判断できた場合には実際に車両を持ち込み検査をし
書類と違う部分はないかとか保安基準に適合してるかなどなど検査をし登録するということなのですが

自動車メーカーなど同じ車を販売している場合型式指定制度というものがあり
型式指定を受けたものにあっては検査をメーカーで行うという風になっています
今回はこの検査に不正があったということなのです

メーカーは検査自体は行っているので安全性には問題はありませんと言っております
実はその通りだったりします
ユーザー車検を行ったことがある人はわかると思いますが検査場に行くと
指示されたとおりにブレーキを踏んだりライトをつけたりと進んでいくと合否の判定を機械が
行ってくれます、最初の同一性の確認と最後下回りの検査は
検査官が点検ハンマーをつかったり目視で検査しますがあとは機械任せ

適合してるかどうか機械が測定をして測定結果が基準に適合していれば合格、していなければ不合格になる
検査員が判断しなくても合否の判定ができる。
おそらくは機械で測定して結果合格が出れば検査員がいなくてもオッケーあとでハンコ押せば良いって
感じだったのだと思います(あくまでも予想ですが)

リコールで自社サービス工場で対応と言ってますが
自社でやって大丈夫なのでしょうか?完成検査証明書の期限が切れたら
運輸局に持ち込んで再度検査をしてもらいます
指定工場で車検をとるときに保安基準適合書というものを発行します
この期限が切れたら運輸局に持ち込み再度検査をしなければなりません

隊長wの会社が車検の検査を検査員以外が行えば事業の停止に間違いなくなります
大きなところはうらやましいですw

| こんなこと書いても良いのか? | 02:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3号車

ずっと更新してませんでしたが‥‥設定していたパスを忘れてしまい
ログインできなかったわけで・・・・久々の更新です
3台目製作していたトレーラー完成写真は

2017100302.jpg 2017100301.jpg

こんな感じです 1号車が白 2号車がシルバーそして3号車が黒

先月中には完成していましたがいろいろあって10月登録に申請時につかった
寸法図は・・・

横面寸法01
後面寸法
前部寸法
こんな感じでこの数値をもとに計算書作成し新車新規検査
今日無事ナンバーがでました

| 車に関して | 14:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンジンがかからない・・

こないだエンジンがかからないというお客様が、早速現場に急行
補助のバッテリーをつなぎとりあえず鍵を回し始動を試みますが
かかりそうにはなりますが・・かからない
初爆はあるがかからないという状況
お客様に話をうかがうとエンジンスターターでかけようと試みたがかからず
その後手動でかけようとしたがかからなかったということ
まあバッテリーが弱くてかからなかったのかな・・と整備スタート

プラグ交換してバッテリーをつなぎ再度始動・・・何とかエンジンかかりました。
診断機つないでみるとエンジン始動不良というコードが入ってましたがその他はなし
一応様子を見てもらうことに・・・

二日後またもや電話が・・・・まったく同じような症状
始動は出来ましたが念のため工場に入庫し点検をすることに
車両は平成20年D車の軽ワンボックス走行距離43000キロ程度
バッテリーの点検から始まり燃圧やら火花やらほぼ問題がない状況

あとは圧縮?まあ新しい車だし大丈夫だとは思うけど
測定してみると1番3番8キロ程度…2番だけ4キロ・・・
原因発見しましたw全く予想外の展開
ありえないでしょう…圧縮が下がるなんて
VVT?・・・VVTがだめなら3つとも圧縮上がらないはず・・そもそもついてないw
一応バルブクリアランスの確認・・ほぼ基準値内の収まっています

ということはピストンリングの摩耗・シリンダーの摩耗が原因?
この方オイル交換は半年に1回必ず行ってますし、エアーエレメントは車検ごとに交換されています
できる範囲でのメンテナンスはされている方
ヘットを下しシリンダとピストンを確認シリンダーの摩耗は異常なし
ピストンリングが固着してる様子もないちょっと張力が弱いかなという感じ
ピストンリングを交換し圧縮を測定基準値に戻りました
なんだか今までの常識が崩れ去る思いが…
昔から圧縮・火花・混合気この3つがそろえばエンジンはかかる
この3要素は修理の基本でしたがVVTの異常などがない限り圧縮は気にせず
火花と燃料を確認する
これでほぼ間違いなく問題は解決していました

最近の燃費競走の裏側で過酷な状況のもと酷使されるエンジン
少しでも摩擦ロスをなくすためにピストンリングも薄くなり張力も抑え気味

こんな状況になり20年前軽自動車なんて10万キロ走ったら廃車だって言ってた頃に
精度と技術が上がったことにより逆戻りしてるような気がします

電気自動車やハイブリット何年乗れるんでしょう?




| 自動車整備 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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